グリーンイノベーション ”設備投資の効果を最大化する「次世代開発者育成セミナー」”

本日、ある企業様の新設備導入に伴い、 設備投資の効果を最大化するための「次世代開発者育成セミナー」 のご提案書を提出しました。

多くの企業で共通する課題として、 新しい設備を導入しても、 立ち上げ速度や事業成果が“技術者の視座と語り”に依存する という点があります。私が開発してきたPRCM(Pearl Risk Control Method)は、 設備導入後の価値創出を加速するために、 技術の急所・構造理解・事業接続 を一体で整理する手法です。

今回のセミナーでは、 講演と個人伴走型ワークショップを組み合わせ、 技術者が新設備の本質を捉え、 事業価値へつなげるための“語りの基盤”を整えます。設備投資を「コスト」ではなく「成長エンジン」に変えるために、 人材側のアップデートは不可欠です。

未来の事業成長に貢献できれば幸いです。

落合以臣

1952年10月(生) 東京都出身、英国ウェールズ大学大学院修了 役職 株式会社ジョンクェルコンサルティング 代表取締役 講師歴任 早稲田大学 社会科学総合学術院招聘講師 顧問歴任 岩手県陸前高田市 環境浄化顧問、日本テトラポッド株式会社 技術顧問 1975年大手プラントメーカー千代田化工建設株式会社に入社。海外および国内の大型エネルギープラントの設計・建設に従事。1990年退社、1990年6月株式会社ジョンクェルコンサルティングを設立、現在に至る。現在では、建設案件に対応した競争入札の急所から試運転までの効率化を目指したプロジェクトマネジメントの導入、製品開発の可視化・定量化の指導、トレンド予測による製品テーマの創造、環境技術に関する開発などを実践している。 所属学会 日本経営システム学会会員 米国リスクマネジメント協会会員