グリーンイノベーション ”地域未来議員連盟の発足─静かに動き始めた未来の構造”

我が国の地方が、再び光を帯び始めています。 先日、「地域未来議員連盟」が発足し、地域が自ら未来を描き、世界へ歩み出すための新しい政策の流れが生まれました。地方の価値を、デジタルとAIとグローバルの風に乗せて再編集する。そのための静かな基盤が、いま形を成しつつあります。

我々が進めているCNPを核とした都市構想もまた、同じ未来線の上にあります。 CO₂を分離し、環境技術を都市の未来へと編み直す。CNPは、地方の環境課題を、未来の産業へと変換するための都市OSです。

政策の未来線と、技術の未来線が、静かに、しかし確かに重なり始めています。地方が未来を描くとき、その中心に環境技術がある。その中心に、CNPがあります。我々は、その未来構造を、今日も静かに紡いでいます。

落合以臣

1952年10月(生) 東京都出身、英国ウェールズ大学大学院修了 役職 株式会社ジョンクェルコンサルティング 代表取締役 講師歴任 早稲田大学 社会科学総合学術院招聘講師 顧問歴任 岩手県陸前高田市 環境浄化顧問、日本テトラポッド株式会社 技術顧問 1975年大手プラントメーカー千代田化工建設株式会社に入社。海外および国内の大型エネルギープラントの設計・建設に従事。1990年退社、1990年6月株式会社ジョンクェルコンサルティングを設立、現在に至る。現在では、建設案件に対応した競争入札の急所から試運転までの効率化を目指したプロジェクトマネジメントの導入、製品開発の可視化・定量化の指導、トレンド予測による製品テーマの創造、環境技術に関する開発などを実践している。 所属学会 日本経営システム学会会員 米国リスクマネジメント協会会員