グリーンイノベーション ”夢のある新都市開発×CNP×地産地消”

新都市開発プロジェクト、未来へ向けて静かに動き始めました。

2026年7月、弊社は、ある行政都市とともに、 Carbon Nexus Process(CNP)を核とした新しい都市開発構想を正式にスタートさせました。この構想は、都市を「つくり替える」のではなく、都市そのものが未来へ向けて“進化する”ための新しい仕組みを形づくるものです。 環境技術、人材育成、新産業創出を一体化し、都市が自ら成長し続けるための “都市OS”を静かに立ち上げるプロジェクトとして位置づけられています。

CNPは、この都市OSの中心にあり、都市の環境負荷を低減しながら、新しい産業群を生み出すための「核」として機能します。 さらに、CNPに関連する装置製作は、地域企業との連携による地産地消型の製造体制を採用し、 都市の産業基盤そのものを未来側へ押し出す仕組みを整えています。

この新都市開発は、行政都市が持つ潜在力を未来へと解き放つ取り組みです。街の営み、産業の流れ、教育の場──それらがひとつの線としてつながり、「未来が自然に育っていく都市」を目指す静かな始動となりました。弊社は、この行政都市とともに、 持続可能で、創造的で、そして人々が誇りを持てる都市モデルを築いていきます。

落合以臣

1952年10月(生) 東京都出身、英国ウェールズ大学大学院修了 役職 株式会社ジョンクェルコンサルティング 代表取締役 講師歴任 早稲田大学 社会科学総合学術院招聘講師 顧問歴任 岩手県陸前高田市 環境浄化顧問、日本テトラポッド株式会社 技術顧問 1975年大手プラントメーカー千代田化工建設株式会社に入社。海外および国内の大型エネルギープラントの設計・建設に従事。1990年退社、1990年6月株式会社ジョンクェルコンサルティングを設立、現在に至る。現在では、建設案件に対応した競争入札の急所から試運転までの効率化を目指したプロジェクトマネジメントの導入、製品開発の可視化・定量化の指導、トレンド予測による製品テーマの創造、環境技術に関する開発などを実践している。 所属学会 日本経営システム学会会員 米国リスクマネジメント協会会員