グリーンイノベーション ”CNP事業展開が加速”
いよいよ、年間CO₂処理量100トン装置の“三機目”の製作がスタートしました。
当社が長年取り組んできたCO₂吸収・固定化技術は、「地産地消」を基本理念としています。地域で発生したCO₂を、地域の企業が製作した装置で吸収し、地域の未来づくりに役立てる─ この循環型モデルこそ、我々が目指す姿です。
今回の三機目は、まさにその理念を具現化する重要な一歩です。地域企業との連携を深めながら、より安全で、より効率的で、より地域に根ざしたCO₂処理システムとして完成させていきます。
また、この装置は国内だけでなく、北方圏の都市との連携や国際展開にもつながる可能性を持っています。地域発の技術が、世界の課題解決に貢献できる未来を見据え、引き続き開発を進めてまいります。