創成の道──新しい対話と、太宰府での報告
昨日、ある自治体の脱炭素担当部署の方々と面談を行い、夜に東京へ戻りました。
今回の提案は、これまで別の自治体へ提示した内容と異なる構成で、その自治体に合わせて作成したものです。お二人とも真剣に耳を傾けてくださり、「今までにない発想である」という率直なご感想をいただきました。昨年に続いてのご説明ではありましたが、今回は内容を一部変更してのご説明をいたしました。全体像の把握するにあたり、「ディスカッションを通して整理していきたい」という前向きなお言葉を頂戴し、対話が新しい段階に入ったことを実感いたしました。
面談後は太宰府天満宮へ向かい、菅原道真公にこれまでの歩みをご報告いたしました。静かなではなく混雑した境内で手を合わせると、心の中にあったざわつきがすっと整い、創成の道をこれからも一歩ずつ進めていく決意が、あらためて深まりました。
創成の道は、静かに、しかし確実に前へ進んでいます。
昨日の対話と太宰府での報告がひとつの流れとなり、次の章へ向かう力を与えてくれています。